【九九や旬粋】 長野びんずる
2009年08月03日
[店長よりひとこと]
8月1日(土) 例年通り(!?)、雨天の中、善光寺御本堂にて採火の儀式が執り行われた後、善光寺木遣保存会先導による法燈行列が善光寺表参道へ。
そして、これまた、例年通り(!?)、雨は上がり、18:30より踊りが開始されました。
「長野びんずる」は、およそ20万人が集まる市内最大の市民祭。「市民総和楽・総参加」の精神のもと、踊り手から見物客まで市民みんなが盛り上がる長野市の夏の風物詩です。かがり火の中、「ソーレ」のかけ声としゃもじの打つ音が市内に響き渡り、びんずる踊りが繰り広げられました。