【九九や旬粋】 七五三で賑わう善光寺
2009年11月05日
[店長よりひとこと]
週末毎に七五三のお祝いを祈願する親子連れの姿が増えています。元々は、11月15日に行われていました。旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになったと言われてます。
千歳飴の由来は御存知でしょうか?
千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めて細く長くなっており、縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されているのだそうです。
なにはともあれ、人類が争いもなく安心して健康で暮らせるといいですね。
旬粋のお菓子で、少しでも幸せな気持ちになって頂ければ・・・そんな想いで、お待ちしております。