【九九や旬粋】 新しい命
2010年06月11日
[店長よりひとこと]
毎年、同じ場所に巣作りをしている燕の雛が無事に生まれました。親が近づくと、元気に口を大きく開けてアピールしています。まるで、「僕に・・私に・・ご飯をちょうだい!」と言っているようです。
人間に限らず、赤ちゃんはとても可愛いものですね。
最近は、耳を覆いたくなるような事件が多く報道されています。燕の子育てを見ていると、親のひたむきな手を抜く事のない愛情を感じます。人間のように、疲れた、眠い、遊びたいなど自分の欲求を優先する事は、決してありません。
生まれてきてくれて、ありがとう。
産んでくれて、ありがとう。
育ててくれて、ありがとう。
そんな気持ちでありたいですね。