善光寺御開帳期間中はお客様の安全を考えて、お休みさせていただきました「そばクレープ」を、
6月13日(土)より、販売を再開いたします。
再開記念として、6月13日から6月30日まで、そばクレープ、そばガレット(トッピング含む)を10%OFFの感謝価格にて販売いたします。
特別限定メニューの販売もございますので、この機会に九九や旬粋に是非お立ち寄りくださいませ。
笑顔で明るく人と接するのが好きな方、一緒に働きませんか?
①そばクレープ 調理 及び 販売
②お菓子、雑貨類の販売
◆時給 当社規定面談によります(研修期間有) ◆交通費支給(当社規定) ◆年齢不問(高校生不可)
◆時間 9:00〜20:00(シフト、勤務時間は応相談)※土・日・祝日勤務できる方歓迎します。
◆個室寮完備 寮費 3,000円/月 ◆制服貸与 ◆勤務地 軽井沢旬粋店
※お問い合わせ欄よりメールにてご連絡ください。 面接日をお知らせ致します。
※面接時に履歴書をご持参ください。
(扶養範囲内勤務希望の方、シフトのご希望は履歴書にご記載ください)
◆連絡先 軽井沢旬粋 TEL & FAX 0267-41-1114
57日間にわたる善光寺御開帳も無事に幕を閉じました。前回の御開帳を大きく上回る多くの参拝のお客様がお見えになったとの報道・・・善光寺さんの人気振りに驚かされました。大切な文化遺産であり、多くの方々の心のよりどころである善光寺さん。地元に住む私たちの手と気持ちで、後世まで大切に受け継いでいきたいと、あらためて感じました。
御開帳期間中、御来店いただきましたお客様、気持ち良いお買い物ができましたでしょうか?皆様の願いが、成就される事を願っております。そして、またこの地でお会いできますよう、心よりお待ち申し上げております。
写真は、御開帳が終わった今朝の善光寺さんの様子です。「静寂」という言葉がぴったりの「いつもの朝」です。本堂の奥では、お忙しい毎日を無事に終えられ、御本尊様も静かにお休みになっていることでしょう。。。
御開帳中は沢山のお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました。
6月の休業日をお知らせします。
※九九や旬粋 6月2日(火)、6月9日(火)
※軽井沢旬粋 定休日 6月9日(火)
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

5月10日 篠ノ井大獅子の舞が善光寺に奉納されました。篠ノ井大獅子は約80年の歴史を持つ市無形民俗文化財。約1700人が奉納に参加、市中心部から善光寺までを練り歩き、参拝客を楽しませていました。
御開帳もいよいよ大詰め。5/24には大きな山車が見物の屋台巡業、5/27には本堂内で御開帳奉賛会大法要、最終日5/31には結願大法要が行われます。6/1には前立本尊御還座式により、また6年後の御開帳までお姿を拝見することはできなくなります。
今年の「父の日」は6月21日です。
いつもお世話になっているお父さんへ
感謝の気持ちを込めて、思い出に残るワンシーンをコーディネイトするギフトをご用意致しました。
父の日おすすめ人気アイテム
手拭い、扇子、雪駄セット
日本酒、酒器、お蕎麦セット
ご来店心よりお待ち申し上げます。




4月25日(土)、御開帳期間のほぼ中日のこの日、浄土宗 中日庭儀大法要が行われました。御開帳中の重要な行事のひとつです。
午前10時、雨がっぱを着た稚児、お上人様を乗せた輿、一山ご住職、そして信徒など約500人の行列が本堂に向けて歩きました。見守る参拝客も傘を差したり、雨がっぱを着て、白い息を吐きながら見守っていました。とてもおごそかで粛々と進む行列を、身が引き締まる思いで眺めていました。時が止まったような何とも不思議な感覚でした。
5月9日(土)には、天台宗の中日庭儀大法要が執り行われます。
善光寺参道の駒返り橋の脇で、木蓮が咲き始めました。毎年、咲くのを楽しみにしているスタッフ。この花が咲くと春が来たな・・と感じます。
昨年は、咲き始めたころに、霜が降りる寒さに見舞われ、花は無残にも茶色になり、落花してしまいました。今年は、立派な花を楽しませてもらえそう。これも、善光寺御開帳の御利益でしょうね。ありがたや・・・
4月5日、善光寺の前立御本尊様がお目見え、御本尊様と回向柱が「善の綱」で結ばれました。いよいよ盛儀の始まりです。これからが本番、様々な行事が毎週のように執り行われ、多くの参拝客が訪れます。
写真は4月5日朝9時頃に撮影したもの。同日のお昼には参拝客の列が長くなり、仲見世通りも大賑わいとなりました。参拝には午前中、10時頃までがおすすめです。朝のキリリとした空気の中、凛々しく立つ回向柱を見上げると厳かな気持ちになりますよ。
3月30日、善光寺御開帳特別行事のひとつ、『御開帳大回向柱受入式(ごかいちょうだいえこうばしらうけいれしき)』が行われました。
前立御本尊様の右の御手と回向柱が結ばれ、柱に触れる人々にお慈悲を与えてくれる、ありがた〜い柱です。この日、高さ10メートルの回向柱が松代町から人々の手に引かれ、善光寺まで運ばれました。
お店の前で待機していたのですが、柱とともに人の波が押し寄せて、かろうじて撮れたのがこの写真。牛に引かれて柱が到着したところです。
この後、4/4に柱が立ち、4/5には前立御本尊様と柱が結ばれます。いよいよ御開帳!!間近でこの盛儀に立ち会うことができる喜びを感じながら、皆様に気持ちよくお買い物を楽しんでいただけるよう、スタッフ一同気持ちを引き締めております!