
気象庁の予報通り、ここ善光寺でも大雪となりました。長野県北部の山沿いから新潟県にかけては、雪難事故も起きている程の大雪だそうです。
除雪作業をする方は、くれぐれも安全に配慮し、決してお一人で作業する事の無いようにしましょう。
写真は、善光寺仲見世通りの除雪風景と雪かきの合間に作った雪だるまです。
寒さの厳しい時節ではございますが、時には外に出て雪遊びなどしてみては、いかがでしょうか?家族や仲間で、協力して雪だるまを作るも良し、雪だるまコンテストを企画しても面白いですよ。
長野へお越しの際は、お車であっても滑りにくい靴底の履物を御用意くださいね。かかとの低いブーツや長靴もお勧めです。
皆様のご来店、お待ちしております。
間もなく2月3日「節分」ですね。「節を分ける」と書く通り、季節の分かれ目を指す言葉だったそうです。春の始まりは、一年の始まりとして尊ばれ、春の節分のみを「節分」と呼ぶようになったとか。また、節分は大晦日と同じと考え、「節分そば」を食する文化も残っているそうですよ。
平安時代には、旧年の厄や災難を祓い清める行事が、豆をまいて悪鬼を追い出す行事へと発展し、今に伝わっているそうです。
旧年中の災難を追い払い、皆様の健康長寿、無病息災を祈願すべく「旬粋 福豆」を御用意して、お待ち申し上げております。
「鬼は~そと~、福は~うち~」

灯明まつり期間中の、九九や旬粋の営業時間をお知らせいたします。
◇九九や旬粋営業時間
・H24年2月11日~2月19日
営業時間 10:00~21:00
テイクアウト12:00~20:00
・H24年2月20日
営業時間 10:00~17:00
テイクアウト11:00~16:00
期間中は大変冷え込みますので、防寒対策はお忘れなく‥!!
皆様のお越しを心からお待ちしております。
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~灯明まつりとは~
長野灯明まつりは、長野オリンピックの開催を記念し、2004年から装いを新たに始まった祭りです。オリンピックの「平和を願う精神」を後世に遺してゆくため、世界に向けて「平和の灯り」を力強く発信しています。善光寺を、五輪の色にちなんだ光で照らす「善光寺・五色のライトアップ」善光寺参道に平和への想いが込められた光のアートが並ぶ「ゆめ灯り絵展」大きな光と小さな光を灯して、世界の平和を祈ります。
詳しくは長野灯明祭りホームページをご覧ください。
※画像は昨年の灯明祭りの様子です。
今年の干支は「辰」です。「竜」、「龍」などもよく使われますよね。
伝説上の生物であり、帝王の象徴、霊獣、神または神の使者とも伝えられています。
また、日本列島の形が龍に似ている事から、日本を「龍の国」と呼ぶこともあるそうです。
今年は、「竜・龍」の神秘的な力にあやかり、平和的かつ愛情と活気に満ち溢れた年になる事を願ってやみません。
九九や旬粋では、甘く香り高いフレッシュイチゴをふんだんに使い、幸せの象徴「金色」のアラザンをあしらった「新春限定いちごクレープ」を御用意いたしまして、皆様のご来店をお待ちしております。
初詣は、ぜひ善光寺へお越しくださいませ。
皆様のご多幸とご多笑をお祈り申し上げます。
今年も一年間、九九や旬粋を可愛がって頂き、誠にありがとうございました。皆様の御厚情により、また一つ歳を重ねる事ができました。
3月11日に発生した東日本大震災。今後更に、多方面においての復旧、復興を長期的かつ継続的に行っていく必要があります。また、生かされている私達には、未来の子供達へ語り継ぎ、地震や津波などの自然災害を最小限に防ぐべくあらゆる手段を講じる責任があると思います。
来年が皆様にとって、安心して穏やかに健康で過ごせる一年となりますよう、善光寺の地よりお祈り申し上げます。
どうか、良いお年をお迎えくださいませ。
一年間、誠にありがとうございました。
来年も何卒、よろしくお願い申し上げます。
今朝の善光寺は、キーンと張り詰めた空気の中、うっすらと雪化粧をしていました。
写真を写した時間は、善光寺本堂内にて「お朝事」の儀が執り行われていました。本堂の外にまで、住職達の穏やかな、しかし力強い読経の声が耳に届きました。被災地の方々にも届けているのだろうという事は、すぐに伝わってきました。
全国的に節電が叫ばれている中、厳しく寒い冬の到来です。くれぐれも節電ばかりを優先して体調を崩す事の無いように、お過ごしください。
間もなく、冬至もやってきます。ゆず湯で芯から暖まり、小豆南瓜などを食べて・・・もう、たまりません。

毎年恒例の「菊花展覧会」が、開催されています。他県の方々には、あまり知られていないかも知れませんが、善光寺本堂の東側にある茶屋の奥で、ひっそりと静かに開かれています。
一年間、愛情を注いで育てられた菊達の晴れ舞台です。この時期しか見れない菊の乱舞をぜひ愛でてください。
長野は、毎日の気温が不安定で、寒い・暖かいを繰り返しています。
皆様も風邪やインフルエンザには、充分気を付けて、元気にお過ごしくださいね。
次回は、お歳暮にぴったりのギフト商品をご紹介したいと思います。
この写真に写っているのが何か、お分かりになりますでしょうか?
分かった方は、かなり観察力のある方か植物に詳しい方だと思います。これは、「木蓮の実(種)」です。
当店の向かいに植えられているのですが、いつも花の咲く時期しかちゃんと見てないので、恥ずかしながら5年目にして初めて気付きました。
さらに熟すと、赤い種の一つ一つに細い糸が繋がっていて、ぶらんと吊り下がり、風に飛ばされるのを待つんですよ。
今の善光寺は、紅葉よりも七五三の衣装が色鮮やかに目に映ります。
秋の味覚真っ盛りの長野へ、ぜひお越しください。カメラを忘れずに。
今日の善光寺は、素晴らしい秋晴れで、時折吹く風は爽やかです。秋の気配を感じます。
大香炉の修繕に続き、「大香炉線香台」が装いも新たにお目見えしました。銅色の屋根が太陽光に反射してとても綺麗ですね。
善光寺では、これから七五三詣りの季節を迎えます。今年も華やかな衣装をまとったお子様の姿を見るのが楽しみです。
秋の新そばや新栗の季節でもあり、楽しみの多い旅行となる事でしょう。ぜひ、善光寺詣りを兼ねて、長野の秋を満喫しに来てくださいね。朝晩は冷え込む日もありますので、防寒対策も忘れずにお出掛けください。
時が過ぎるのは早いもので、9月27日で、九九や旬粋は開店5周年を迎えます。
これもひとえに、お客様のお陰で迎えられた事と、心より感謝申し上げます。
開店当初は、私共の至らぬ点も多く、お客様には大変ご迷惑をお掛けした事と思います。そんな私共を温かく見守り、時にはご意見やお叱りを頂きながら、お客様が育ててくれたお店と実感しています。
私共は、まだまだ発展途上ではございますが、今後ともお客様の変わらぬご指導、ご意見を謙虚に受け止め、より良いお店作りに精進する所存ですので、今後とも、何卒よろしくお願いします。
末筆にて大変失礼とは存じますが、皆様のご健康とご多幸をスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。