今年の善光寺お盆縁日の日程が、山門手前の参道脇に公示されました。
・8月14日(金)、15日(土)
・子どもの部=17:20〜18:00/大人の部=19:00〜21:00
毎年踊られている方も、初めての方も、ご家族、友人、知人、大切な人を誘って、ぜひ浴衣を着て参加してみませんか。善光寺本堂前での盆踊りで、あなたの舞を奉納すれば、素晴らしい御利益があるかも・・・楽しい夏の思い出のひとつになれば良いですね。見ているだけでも楽しいですよ。
『腹が減っては戦はできぬ!』というわけで、踊りの前に・・・旬粋のそばクレープ&そばガレットを食べてから、盆踊りに向かえば、踊りにさらに磨きがかかり、パワーアップです!
7月7日、今日は七夕ですね。織姫(織姫星)と夏彦(彦星)が一年に一度だけ会える日です。 私は、昨晩、娘と短冊をつくり、家族に願い事を書くように配りました。今夜、笹につるしたいと思います。皆さんも子供の頃を思い返し、久し振りに短冊に願い事を託してみてはいかがでしょうか?
【九九やの朝顔】
緑の葉が、陽を浴びて元気に健やかに育っています。このまま、天に向かって真っすぐに伸びて欲しいと願いながら、今日も水やり・・・皆さんも水分補給は充分にしてくださいね。
善光寺山門前から大勧進へ向かう途中に、放生池があります。天明大飢饉(1783〜1787)の際、大勧進が窮民救済のため蔵米を放出した時、関係者の奉仕によって築造された、通称「亀の池」と市民に親しまれており、亀、すっぽん、鯉などが沢山放たれています。初夏には、2千年の時を越え、大賀蓮が優雅な花を咲かせます。亀達を見ていると、時間の流れも忘れ、とても平和な気分に浸れます。
6月26日(金)
歴代最高の参拝客の方々が祈願された回向柱。「回向柱お納め式」の後、善光寺境内西側の安置所へと移されました。写真の最左端が今年の回向柱で、右側には歴代の大役を果たした回向柱が立ち並び、長い長い年月を経て、ひっそりと静かに土へと還っていきます。写真では小さくて分かりづらいかもしれませんが、六世代前の回向柱は、今年の回向柱の1/5ほどになっています。大役を果たした後も、人々を見守っていてくれるような、神秘的な光景を見ることができますよ。
6月21日(日)
朝、お店の前の植え込みに朝顔の種を撒きました。これからの猛暑の中、当店を訪れたお客様に少しでも涼を感じていただけたら嬉しいです。品種は、ブルー・モーニング・グローリー(和名:空色朝顔)で、花言葉は「愛着」です。お客様にとって当店が愛着ある存在になることができたら嬉しいとの思いを込めて...
6月24日(水)
毎日、朝・夕に水をあげた甲斐あって、芽が出ていました。これからも、かかさず水を与えて涼しげな空色の花を咲かせたいと思います。善光寺へお越しの際は、ぜひ朝顔の成長振りも楽しんでいってくださいね。
善光寺御開帳期間中はお客様の安全を考えて、お休みさせていただきました「そばクレープ」を、
6月13日(土)より、販売を再開いたします。
再開記念として、6月13日から6月30日まで、そばクレープ、そばガレット(トッピング含む)を10%OFFの感謝価格にて販売いたします。
特別限定メニューの販売もございますので、この機会に九九や旬粋に是非お立ち寄りくださいませ。
57日間にわたる善光寺御開帳も無事に幕を閉じました。前回の御開帳を大きく上回る多くの参拝のお客様がお見えになったとの報道・・・善光寺さんの人気振りに驚かされました。大切な文化遺産であり、多くの方々の心のよりどころである善光寺さん。地元に住む私たちの手と気持ちで、後世まで大切に受け継いでいきたいと、あらためて感じました。
御開帳期間中、御来店いただきましたお客様、気持ち良いお買い物ができましたでしょうか?皆様の願いが、成就される事を願っております。そして、またこの地でお会いできますよう、心よりお待ち申し上げております。
写真は、御開帳が終わった今朝の善光寺さんの様子です。「静寂」という言葉がぴったりの「いつもの朝」です。本堂の奥では、お忙しい毎日を無事に終えられ、御本尊様も静かにお休みになっていることでしょう。。。
御開帳中は沢山のお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました。
6月の休業日をお知らせします。
※九九や旬粋 6月2日(火)、6月9日(火)
※軽井沢旬粋 定休日 6月9日(火)
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

5月10日 篠ノ井大獅子の舞が善光寺に奉納されました。篠ノ井大獅子は約80年の歴史を持つ市無形民俗文化財。約1700人が奉納に参加、市中心部から善光寺までを練り歩き、参拝客を楽しませていました。
御開帳もいよいよ大詰め。5/24には大きな山車が見物の屋台巡業、5/27には本堂内で御開帳奉賛会大法要、最終日5/31には結願大法要が行われます。6/1には前立本尊御還座式により、また6年後の御開帳までお姿を拝見することはできなくなります。




4月25日(土)、御開帳期間のほぼ中日のこの日、浄土宗 中日庭儀大法要が行われました。御開帳中の重要な行事のひとつです。
午前10時、雨がっぱを着た稚児、お上人様を乗せた輿、一山ご住職、そして信徒など約500人の行列が本堂に向けて歩きました。見守る参拝客も傘を差したり、雨がっぱを着て、白い息を吐きながら見守っていました。とてもおごそかで粛々と進む行列を、身が引き締まる思いで眺めていました。時が止まったような何とも不思議な感覚でした。
5月9日(土)には、天台宗の中日庭儀大法要が執り行われます。