【九九や旬粋】 御開帳モード
2008年12月03日
[店長よりひとこと]
平成21年4月5日〜5月31日まで、善光寺の前立本尊御開帳が行われます。いよいよあと3ヵ月を切りました。写真のような、御開帳の執行を告げる木製の高札が立てられていて、いつもに増して厳かな雰囲気が漂っています。
『善光寺前立本尊御開帳』
(ぜんこうじまえだちほんぞんごかいちょう)
数え年で7年に一度(現在は丑と未の年)、秘仏である御本尊様のお身代わりとして、まったく同じお姿の「前立本尊」様を本堂にお遷しして全国の人々にお参りいただく盛儀です。4月から5月にかけて行われ、平成十五年(2003年)の御開帳には628万人の方が参詣されました。
現在の本堂建立の際、松代藩が普請奉行にあたったというご縁から、毎回松代町から「回向柱(えこうばしら)」が奉納され、本堂前に立てられます。回向柱には前立御本尊の右の御手に結ばれた金糸が善の綱となって結ばれ、柱に触れる人々にみ仏のお慈悲を伝えてくれます。
※善光寺公式ホームページより抜粋
山々の色鮮やかな紅葉が最後の賑わいを見せています。
ここ善光寺では、5年間の工期におよんだ山門の平成大修理完了を記念して、40年振りに登楼参拝が11月30日まで行われております。この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店、スタッフ一同、心よりお待ちしております。