
2月3日(水)13時、大本願から福男・福女が青鬼・赤鬼や善光寺木遣りとともに、行列で本堂へ向かい、追儺式(ついなしき)の後、回廊から参詣者に福豆がまかれました。
あいにくの雪となり最高気温0℃の寒さの中、大勢の参拝者の方々が、回廊からの福を受けとっていましたよ。私も頑張って、福豆をこの手にする事ができました。
今日は、皆様のご家庭でも豆まきをされるのでしょうか?私は、帰宅したら鬼の役目が待っています。ちなみに、豆まきは・・・窓を開けて2回「鬼は外〜」、すぐに窓を閉めて2回「福は内〜」とやるんだそうですよ。また、豆は「魔(ま)を滅(めっ)する」という意味もあるそうです。
皆様に幸福(口福)が訪れますように、お祈り申し上げます。
第七回長野灯明まつりのご案内
期間 2月6日(土)〜2月14日(日)
時間 午後6:00〜9:00
http//www.nagano-toumyou.com
長野オリンピックの開催を記念し、2004年から始まった祭り、「第七回長野灯明まつり」が、開催されます。オリンピックの「平和を願う精神」を後世に遺してゆくため、世界に向けて「平和の灯り」を力強く発信しています。善光寺を、五輪の色にちなんだ光で照らす「善光寺・五色のライトアップ」、善光寺参道に平和への想いが込められた光のアートが並ぶ「ゆめ灯り絵展」、大きな光と小さな光を灯して、世界の平和を祈ります。(写真は昨年のものです)
今年のテーマは「平和〜千億の願い」。優しく強く多種多様な光の一つ一つに、私達の平和の願いを込めましょう。皆様のお越しをお待ち申し上げております。
九九や旬粋
【営業時間】午前10:00〜午後9:00
【クレープ】正午12:00〜午後8:00
季節限定販売「いちごクリーム」シリーズ好評発売中!
いちごクリーム、いちごアイス、フレッシュいちご、いちごソース等、いちごづくしのそばクレープです。
注文番号80番から84番まで、5種類の味からお選びいただけます。
左:おすすめの味84番「いちご と バナナチョコ・いちごクリーム」税込600円
※「いちごクリーム」シリーズは、2月5日までの販売となります。状況によっては、早期終了する場合がございますので、早めのご来店お待ち申し上げます。
※このクレープは「九九や旬粋」のみの販売でございます。
2月6日から始まる灯明祭りに合わせて、黒豆きなこシリーズ販売開始します。



1月15日(金) 午後1:00より、善光寺境内にて「お焚き上げの儀」が執り行われました。
正月飾りや書き初め、旧年中のダルマやお守りなどを読経とともに炊き上げます。あいにくの雪模様でしたが、大勢の方が見守る中、浄化の炎は勢いよく燃え上がり、天高く灰を運んでいきました。あなたの町まで灰が届くかもしれませんよ。
皆様の無病息災、絶える事無く永々と幸せが続きますように祈りながら、私も参加して参りました。
まだまだ寒さが続きますので、お体にお気を付けくださいね。時々は、私共のWEBに遊びに来てください。お待ち致しております。

皆様は、どのようにお正月を過ごしましたか?
ここ善光寺は、現世を清めるかのように一面の銀世界で新年を迎えました。春の花々が咲く季節も綺麗ですが、個人的には雪化粧の善光寺が好きです。雪かきさえ無ければ・・・
極寒の荒天の中、多くのお客様にご来店頂きましてありがとうございました。今年もお客様に愛され、お客様に育てて頂けるような店となるべく、スタッフ一同努力してまいりますので、何卒よろしくお願い致します。
皆様の御多幸、ご健勝をお祈り申し上げます。
2010年1月1日(金) 午前10時より新春そばクレープの販売を致します。
「新春いちごクレープ」
注文番号 No.75
販売価格 ¥600(税込)
人気のあるイチゴ、新年にふさわしい金の飾り。キラキラ輝く一年の始まりにおすすめのクレープです。
販売期間 1月1日(金)〜1月11日(月)
※限定商品の為、11日前に販売終了する場合がございます。
※このクレープは「九九や旬粋」限定販売です。

皆様の地域では、雪が降りましたでしょうか?
今日の善光寺は、屋根にうっすらと雪化粧をしてますが、道路の雪は溶けちゃいました。山々は、シュガーパウダーをかけたケーキのようにも見えます。(急に甘いものが食べたくなってきました〜)参道を見渡すと、あまりの寒さに平和の使者「鳩」も丸くなってジッとしていますよ。
年々寒さが身にこたえる私ですが、寒さに負けず背筋を伸ばしポケットから手を出して歩こう・・・きっと歩ける・・たぶん・・。
お正月は、好天に恵まれるとよいですね。残りの2週間、有意義に健康でお過ごしくださいませ。
早いもので、もう師走ですね。皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
善光寺では、12月1日に「お注連はり(おしめはり)」という行事が執り行われました。これは、善光寺の一連の正月行事の要を担う「堂童子(どうどうじ)」役の僧侶が、自坊の門に注連縄をはり、正月行事の始まりを告げる事を意味します。
本年は、向仏坊(宿坊)がその役目にあたります。
善光寺では、一般的には知られていない行事が結構あり、その一つ一つの縁起を紐解くのも楽しいですよ。
今年も残り少なくなりましたが、私も本格的な寒さになる前に大掃除をしようと思っています。(毎年、そう思いながらなかなか出来ませんが・・・)
皆様も健康には充分に気を付けて、心も体も元気にお過ごしくださいませ。
週末毎に七五三のお祝いを祈願する親子連れの姿が増えています。元々は、11月15日に行われていました。旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになったと言われてます。
千歳飴の由来は御存知でしょうか?
千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めて細く長くなっており、縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されているのだそうです。
なにはともあれ、人類が争いもなく安心して健康で暮らせるといいですね。
旬粋のお菓子で、少しでも幸せな気持ちになって頂ければ・・・そんな想いで、お待ちしております。
このところ寒いですね。長野の山々もうっすらと雪景色になりました。あまりにも寒くて炬燵とストーブを引っ張り出し、冬の準備は万端。あとは、みかんを買ってくれば完璧です。
今朝は、善光寺境内の紅葉が青空に映えてとても綺麗だったので、思わずパチリ。善光寺境内は、幾多の木々が本堂を取り囲み、四季折々の表情を見せてくれます。
ぜひ、季節の移ろいを楽しみに善光寺へお越しくださいませ。
九九や旬粋でも季節に応じた美味しいお菓子や雑貨でお出迎えしたいと思います。